糖尿病の初期症状はなぜ起こる?

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高血糖なのに痩せる理由がわかった

糖尿病の初期症状としてよく言われるのは、体重減少、慢性的疲労、喉の渇き、などがあるそうです。糖尿病にかかると、インスリンの分泌が上手く行かず、血液中のブドウ糖の濃度が上がっている状態だと聞きます。

それなのに、なぜ真逆とも言えるような症状が初期に現れるのでしょうか?

少し調べてみると、全て血中ブドウ糖濃度が上昇していることが原因なようです。具体的には、血中のブドウ糖濃度が上がってしまって、それを薄めようと、脳が水分を補充するよう体に指令するため、喉の渇きがまず起こります。

しかし、水分を補充したところで、インスリンの分泌に異常を来している以上、焼石に水ですからどんどんブドウ糖濃度が上がります。悪循環となるわけです。

それで、血液がドロドロになり、栄養が体の隅々まで行き届かず臓器は代わりに体脂肪をエネルギーとして使うようになるため、いくら食べても体重が減少し、筋肉も減ってしまうため疲れやすくなるみたいです。

となると、糖尿病の初期症状の中でも、まず喉の渇きがよく生じるというのも納得できました。

ただ、上記3つの初期症状から、糖尿病を導き出すのは、何も知らない人だとちょっと難しいと思います。なので、私も周りに疑わしい人がいたら、こういう事なんだよと教えてあげるようにしたいものです。

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